2015年07月

ブログネタ
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夏になるとしょっちゅうキュウリを食べます。

もともとあのパリパリした食感が好きだったのだけど、大学生のころにちょっとインテリっぽく見えるかと思って村上春樹作品を読んでみたら、作品に出てくるキュウリの描写が美味しそうでたまらなくて。その夏から、キュウリをよく食べるようになりました。

確か村上作品の中のキュウリは、醤油につけて食べるかなんか、すごくシンプルな食べ方だったんだけど、作品を読むと無性にキュウリを食べたくなるんだよなー。作家さんて人の胃袋をも操るのかと。おそろしい。


夏バテになりやすい私は、暑い時期には料理をするのも億劫で、キュウリを適当にスティック状に切って、マヨネーズと醤油を混ぜたソースにつけたのを一時期、主食のように食べまくっていました。

準備も3分でできるし、洗い物も1分で終わるから、夏バテの季節に体がダルいけど何か食べたい、ってときに重宝するんです。

最近そういえば、この食べ方で食べてないな。この間はキュウリをスティック状に切って、それに薄口醤油をほんの少し垂らして揉み込んだ、簡易の漬物にして食べたけど。白ご飯と一緒に食べたら美味しかった。

マヨネーズと醤油のソースはキュウリに抜群に合うと個人的には思っているので、また近いうちに、久しぶりにマヨネーズと醤油のソースのキュウリスティックを作ろうと思います。



キュウリは体を冷やすというし、それからトマトも。暑い時期に採れるこれらの野菜は体を冷やしてくれる。よくできているなあ、と思う。

トマトはいつも一定量をストックしている。
ずっと冷凍庫でトマトのストックを保管していたけど、この夏は瓶詰めにして脱気して、常温で保存できるようにした。
瓶詰めにしたら可愛いインテリアにもなるから一石二鳥。

トマトは旨味があるからオリーブオイルと塩少々で一番シンプルで簡単なトマトソースをよく作る。それをパスタに絡めてもいいし、ケチャップ代わりにしてオムライスを作ったり、スープのベースにしたり。とにかく使えるから大好きです。



それから、暑気払いといえば、で思い出したんだけど、バナナも体を冷やすらしいということを、最近知りました。
基本的に本来夏に収穫されるもの、暑い地方で栽培されるもの、は体を冷やしやすい傾向があるのだろうな、と思う。全部が全部ではないだろうけど。


だから夏バテしそうな時期には積極的に南国の食べ物を摂取したくなるんだろうな。人間の体ってうまく出来ている。


でも逆に言うと、こういうキュウリとかトマトとかバナナとか。体を冷やす食べ物は、女性の場合、時期によっては気をつけて控えるようにしないと体調不良にも繋がりやすくなると思うので注意しなければな、と。

自分の体の様子を見ながら、その時期、その体調にあったご飯をおいしく作って食べる人になりたいです。少しずつ。


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この間作ったミネストローネの瓶詰め。簡易保存食。常温で半年くらいは持つはず。たぶんその前に食べてしまうけれど。

 マチュピチュに行きたい。

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 スタジオジブリの作品が好きで、小さい頃によく観ていた。
 一番好きだったのは魔女の宅急便、次に好きなのはトトロ。

 逆に嫌いだった作品は、天空の城ラピュタ。あのロボットの手が追いかけてくるようで、小学校低学年の頃は夜に一人でトイレに行くのが恐かった。

 でも不思議だけど恐いものってまた観たくなる。観るとやっぱり夜にトイレに行けなくなるんだけど、繰り返し見ているといつの間にかラピュタを観るのが好きになっているから不思議だ。
 人々に忘れ去られて、自然のままに草木が生い茂った空に浮かぶ城跡が、やけに魅力的で、何度も観たくなってくるんだよなー。ジブリマジック。

 人々に忘れられた都市、ラピュタと、かつて人々に忘れ去られていた街、マチュピチュ。


 大人になるにつれて、その謎に包まれた雰囲気と“空の上の街”というロマン溢れた遺跡に、子どものころに観たラピュタの残像を重ね合わせてワクワクしている自分がいる。
 まるでファンタジーの世界が現実にあるようで。きっとそれがマチュピチュの魅力なんだろうな。

 かつて、どんな人たちが住んでいたのだろうとか、どんな生活をしていたのだろうと考えるともう、行ってみたくてたまらない。

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